
『友喜のしるし マシュマロタッチ®︎』の塗り壁と
『宝樹の床板』でリフォームした6畳のお部屋を
体感していただくためにオープンハウスを開催しました。
お家に居ながら森林浴をしているような、
アーシングされるような、そんな空間をお裾分けしたくて。
何をするでもなく、ただおしゃべりするだけですけどね。
マシュマロタッチの空間について話していると、
お客様から『間(あわい)』というキーワードが。

能楽師の安田登氏著『「心の時代」の次を生きる あわいの力』を読んでいるところですので、
そんな感覚を、この空間で共有できて大変嬉しかったです。
日本人の生活は「あわい」で溢れていましたが、どんどん失われてきています。
家の外と内をあいまいに繋ぐ空間の縁側もそうですし、
抜粋…’’【あわい】媒介。あいだ。自己と他者、異界と現実界、時間と空間、あっちとこっち…ふたつのものが出会う界隈。能楽におけるワキは、両者をつなぐ象徴的な存在。人は身体という「あわい」を通して外の世界とつながる。’’
’’古来の日本語には、「脳」だけではとても捉えきれない豊かな広がりと奥行き、彩りや香りがあり、身体的な感覚を使って、はじめて感じ取ることができます。…’’
身体は正直です。
空間の空氣がいいと、自然と呼吸が深くなりリラックス。
感じていただけるように、また体感会を行います。